Top >  メタボリックシンドローム知識 >  メタボリックシンドロームと肥満症

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと肥満症

メタボリックシンドロームを改善するためには、まずは肥満の解消が大切です。

現在、肥満度を測る算定方法として一般的なのはBMI(body mass index)という数値を使います。

このBMIという指標が現在ではもっとも信頼できるとされ、世界各国で使用されています。

数値の算定方法は体重を身長で2回割った数値です。

例えば、身長160cmで体重60kgなら、60÷1.6÷1.6=23.4
BMIは23.4です。

この計算式で出てきた数値が25以上は肥満、18.5から24.9の間が正常体重、18.5未満は低体重と区分されます。

メタボリックシンドロームは病気ではありませんが、肥満症はきちんとした病気ですし、医師の治療の対象にもなります。

肥満症が原因で高尿酸血症、脂肪肝、関節痛、睡眠時無呼吸症候群、月経異常などを併発して発症することもありますが、これも治療対象となります。

一方、メタボリックシンドロームは、必ずしも病気ではなく、予備軍という状態です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリック対策:血圧コントロール  |  トップページ  |  次の記事 肥満症とメタボリックシンドロームの違い  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/822

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームの恐怖」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。