メタボリックシンドロームを予防するためには、食生活について、細かく気をつかうことで、かなり改善や予防が可能です。
日常の食事の時に大切なポイントは3つあります。
■食事はゆっくり時間をかけましょう
食事をとる際は、ゆっくりとよく噛んで食べることで、満腹中枢がきちんと働いて、少量で満腹感を感じることができます。
早く食べてしまうと、満腹中枢が、満腹である信号を送る前に、胃袋に食べ物を詰め込んでしまいます。
一口で50回以上噛んでたべる、など自分で決めて食事を取るようにしましょう。
■カロリー計算をする習慣をつけましょう
1回の食事で、だいたいどのくらいのカロリーであるかを、掴んでおくことが大切です。
1日に摂取するカロリーを調整しながら、食事をとる習慣をつけましょう。
外食が多い方は、カロリーガイドブックなどを入手して、いつも自分が注文するメニューがどの程度のカロリーなのか、知っておくことが大切です。
■食材の品目を多く摂りましょう
一般的には1日30品目の食材を食べるのが理想と言われています。
無理と諦めるのではなく、少しでも多くの食材をバランス良く食べるように、心がけましょう。

