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« 2008年04月27日 | Top

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メタボリック体型を予防するには、内臓脂肪がつきにくい食事を心がけることが大切です。

現在では、お肉を食べない日がないくらいに、加工肉を含めるとなにかしらの肉を口にしています。

お肉は、その種類や部位によって脂肪とタンパク質の割合が違ってきます。

脂肪を多く含んだ肉を、継続的に多く食べていると、内臓脂肪が付着してしまいますので気をつけましょう。

お肉の部位によって、脂肪の含有がどのくらい違うかというと、牛肉100gにおいては

ヒレ肉 =エネルギー量:185kcal・脂質:9.8g
モモ肉 =エネルギー量:181kcal・脂質:9.9g
肩ロース=エネルギー量:318kcal・脂質:26.4g
バラ肉 =エネルギー量:454kcal・脂質:42.6g
          (日本食品標準成分表より)

と、かなり部位によってカロリーも脂肪も違うことが、わかるかと思います。

お肉料理を食べる事があれば、極力脂肪の少ない部位を食べるように心がけ、それを継続することが大切です。

また、ソースや調味料は少なめにし、出来るだけ薄味にして食すことです。

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