Top >  メタボリックと生活習慣病 >  メタボリックと生活習慣病:肥満2

スポンサードリンク

メタボリックと生活習慣病:肥満2

メタボリックシンドロームの怖いところは、直接見えない内臓脂肪が溜まり、様々な病気を引き起こしてしまうところです。

脂肪は、余分に摂取してしまったエネルギーを貯蔵しておく場所だとされてきましたが、近年の研究によって、脂肪細胞から、私たちの身体の様々な機能に影響を与える生理活性物質が分泌されていることがわかってきました。

脂肪細胞からアディボサイトカインという物質が分泌され、脂肪が身体に溜まりすぎると、サイトカインの分泌に異常がおき、それが原因で血圧や血糖値が高くなったり、中性脂肪が高くなるために、高血圧や糖尿病を発症するとされています。

また、血液をドロドロな状態にし、流れを悪くするサイトカインも分泌され、血液が塊になりやすくなってしまい、脳梗塞を誘発する原因にもなってしまいます。

メタボリックシンドロームの怖いところは、一つ一つの病気は大きくなないですが、幾つかの要因が重なり、血管に過度な負担をかけることになってしまいます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックと生活習慣病:肥満  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームの治療法  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://knoxjp001.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/782

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームの恐怖」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。